INTERVIEW

T.CHIAKI 企画営業 2017年度入社

1分を大事に過ごすようになった
2年間。
自分の言葉の重みも実感

多様な経験をして
時間の大切さを実感

今担当している主なクライアントは、プロ野球球団、化粧品メーカー、アパレルメーカーです。プロ野球球団は、入社2年目から1人で担当していて、ファンクラブ向けのグッズ制作や、ホームゲームで行われるイベントの企画、ノベルティ制作など幅広く手がけています。受け取る人がファンという明確なターゲットがあるので、グッズでもイベントでも、そこを突き詰めて提案しています。弊社では6球団とお仕事させていただいていますが、球団ごとにそれぞれ色があり、各球団の提案も、勉強させて頂いています。
化粧品メーカーでは、商品リリース時の印刷物やメイクパンフレットなど、主に紙媒体を中心とした広告物に携わっています。こちらは第一に「色」。色校正というテスト版で98%くらい本物と色が合っていないとNGなんです。そのため印刷の立ち合いにも気を使いますし、お客様に来ていただいて確認することもあります。パネルなどは消費者の購入基準になるものですから、ほんの少しの差が命取りになります。
アパレルメーカーでは、ノベルティ制作を任されているので、企画力が求められています。ステッカーの提案ひとつ取っても、形状や素材などアイデアが重要。ショップ袋もそうです。意外な素材、話題になりそうなアイデア…先方もアイデア豊富なので、最初はついていくのが大変でした(笑)。
このように、クライアントごとに求められていることはさまざま。自分で考えて、人に聞いて、とにかく動き回っています。こんなに1分を大事にしなきゃいけないんだって、仕事を始めてからずっと思っていますね(笑)。

T.CHIAKI

仕かける立場になって
気づいたこと

達成感を感じた仕事は、プロ野球球団の来場者プレゼントで配ったグッズの制作です。ステッカーやマフラータオルなど、さまざまなノベルティを作りましたが、球場で実際に6万人近くの方の手元に配られているのを見たときはいつも、ものすごく感動します。SNSで検索して、「ああ喜んでもらえたんだな」って思うときも(笑)。地方の主催試合でランダムにステッカーを配布したときは、コンプリートするために地方を回ってくれた人も居て、なかなか盛り上がったので嬉しかったですね。
また、同球団でSNSキャンペーンをやった際に、勉強させてもらったこともたくさんありました。ハッシュタグをつけてもらって投稿すると、観戦チケットが当たるというものだったんですけど、どうやったらファンの方たちに投稿してもらえるかという導線が難しくて。最初のページのクリック数は良いのに、1つ移動すると途端に(クリック数が)落ちるとか…。そういうのがおもむろに出て、試行錯誤しました。今まで自分もハッシュタグをつけて投稿してきた立場だったんですけど、全然知らなかったことですね。

T.CHIAKI

とにかくやる、
何でも屋になる

お客様のプロモートをお手伝いするのが我々の仕事ですから、求められれば何でもやります。就職活動中は広告代理店なども数社見ていて、建築や空間デザインなど何かを専門的に手がけている企業が割と多かったので、そういうイメージだったんですけど、弊社は多様な業種に携わり、その内容もデザイン、印刷、グッズ制作、ホームページ制作、イベント、さらにはモデルのキャスティングなど細部にわたることまで引き受けます。0から100まで、必要であればやる。だから自分のキャパをどれだけ広げられるかが重要だと思います。
私は説明会に参加して、いろいろなジャンルに携われることが魅力に感じました。今まさにそういう立場でやらせてもらっていて、まだまだ分からないこともあるけれど、やるからには100%やりたい。時間との戦いです(笑)。
目標は、信頼される営業になること。そのために心がけていることは、「自分の言葉で伝える」ことです。自分がちゃんとお客様の求めているものを理解して、内容を把握して、それを社内や協力先企業、すべての人に「自分の言葉」で伝えなければならない。それって実はけっこう難しくて。結局お客様のところに行っても、私が何も理解していなかったら、何の意味もない。ちゃんと伝えないと全然イメージ違いのものを作ってしまってやり直しになったり、たくさんの人の時間を無駄にしてしまう。だから会話力であったり、対応力であったり、提案力であったり、すべてをスキルアップしていく必要があると日々感じています。

T.CHIAKI

MESSAGE

T.CHIAKI

「縁」や「直感」を大切にしてください。たくさんの業界や企業がある中で、弊社の採用サイトを見ていただいたことも縁です。私も就職活動中にたくさん悩みましたが、面接や説明会での印象や会話からの直感は大事。最後は自分の納得する道を進むことと、自分自身を信じてあげることです!