INTERVIEW

I.RYOTA 企画営業 2015年度入社

前向きに・ひとつずつ・
気持ち良くを基本に
挑戦と成長を続けていきたい

小さな失敗を繰り返しながら少しずつ成長

私は「人と関わる仕事がしたい」と思って、営業職を中心に就職活動をしていました。広告業界以外には、ホテル業界もエントリーしました。身なりや言葉遣いなど、いかなる場所で人前に立っても恥ずかしくない人間になりたいなと思っていました。
スリーライトの良いところは、いろんなところに行って、いろんな人と話せる。そしていろんな知識が増えることですね。
メインクライアントのひとつがスポーツ業界です。プロ野球球団のシーズンスローガンやイベントロゴ、販促物のメインビジュアルなどを制作させていただいています。パンフレットやポスターなどの印刷物だけでなく、球場内壁面や外周の装飾デザインなどにも携わらせていただいています。他には玩具メーカー、保険会社、リフォーム会社、大学など幅広くお仕事させていただいております。それぞれの業界に精通していた方が話しやすい、提案しやすいですが、共通して求められるのは「スピード感」でしょうか。
入社当初は失敗して怒られることもあれば、自分の無力さに悔しい思いもいっぱいしました。でも上司がフォローしてくれたり、自分でお客様との関係を築いてカバーしたり。振り返ると、1年前の自分だったら解決できなかったことでも、今なら乗り越えられることがいっぱいあります。そう思うと、社会人として、人間として少しずつ成長できているのかなと思っています。

I.RYOTA

どんな立場の人にも気持ちの良い対応で

私が人と接するときに心がけていることは、相手によって優劣をつけないことです。お客様はもちろん、協力先でも社内でもそうです。損得勘定で人によって態度を変えるということは、自分の粗をアピールしているようなものだと思います。仕事をしていると自分から見てさまざまな関係性の人がいますが、どの立場の人とでも、気持ちの良い対応をしてお付き合いしていきたいなと思っています。ただ、相手によって、こういう対応の仕方が良いかなとか、この人にはもっとグイグイ行ったほうが(意見が)引き出せるのかなとか、良い意味で柔軟に接することも大切ですね。
入社してからの4年間を振り返ると、性格が良くなったというか(笑)。昔はもっとひねくれていたな、とがっていたなと思う部分があるんですけれど、社会に出ていろんな人に出会って、いろんな経験をして、人としていい形になってきた気がします。だからなのか、「Iさんだから」と言って発注してもらえることが増えました。通常はスケジュールや見積りを確認してもらってから制作開始という流れなんですけど、「見積りは後でいいから進めて」と言ってもらえたり。そういうときは、信頼されているんだなって感じますね。

I.RYOTA

お客様の漠然としたイメージを具象化する伝達者

印象に残っている案件は、プロ野球球団の新チームマスコットキャラクターの立ち上げです。お話をいただいたのは、お披露目の半年~1年前。お客様からは、ゆるく、キモく、でもちょっと可愛いものにしたいというリクエストがあり、すぐに社内のイラストレーターと打ち合わせを重ね、20種類くらい考えました。その中から5種類くらいに絞られ、さらにブラッシュアップ。その過程で、キャラクターの性格や動作の特徴などを決めていきました。制作中、大変なことは特になかったです。お客様との関係も良好だったので、とにかく楽しい仕事でしたね。着ぐるみの形や動きには、イラストレーターのこだわりなどもけっこう汲んでくれて。
お披露目のときは、球場に居ましたよ。ビジョンに映し出されて、予想通り「なんだ、あれ?!」となって(笑)。その後、いろんな場所で話題にもなって達成感がありましたね。

I.RYOTA

MESSAGE

I.RYOTA

私は元々すごくポジティブで、どんな失敗をしても「死にはしない」精神で仕事をしています。その精神があればいろんなことにチャレンジできますからね。仕事以外にも一生のうちに10以上の国を訪れたいとか、英語をもっと勉強したいとか。みなさんも「今」、興味あることにどんどんチャレンジしてみたら、いろんな道が開けると思います!