INTERVIEW

S.CHIE 企画営業 2014年度入社

お客様や社内メンバーとの
関係づくりを大切に
関わる人すべての想いを形にしたい

「点」を「線」につなぐ、
営業という役割

入社してもう5年が終わるところです。早いですね(笑)。私は営業としてお客様とのやり取りをメインに、多種多様な業界に携わってきました。現在のメインクライアント様は外食チェーンで、ほぼ毎日打ち合わせなどで訪問しております。他には学校、出版社、メーカー、果物専門店などの仕事を担当しています。手がける制作物は店頭販促物、ノベルティ、パンフレット類と幅広く、企画提案からイベント、制作物までを一括で発注いただくこともありますし、デザイン制作のみ、または印刷のみを発注いただく場合もあります。
それぞれ必要な専門知識は違いますが、共通して大事なのは、「話しかけやすい関係づくり」だと思っています。何でも気軽に話してもらえるような存在になること。それには当たり前ですけど、いつも笑顔を忘れない。そしてお客様のことをより深く理解する。そのために、前職や今まで担当された案件、個人的な趣味なども、失礼のない範囲で聞きまくります。会社全体のことよりも、お客様個人のことのほうが理解し、打ち解けやすいので。そこからどんどん広げていくイメージです。
私たち営業は、お客様と社内の現場をつなぐ窓口なので、お客様とその企業を理解して、現場と近づけることが一番大事なことだと思います。社内の現場とは、デザインや編集などの制作部署、印刷部署、それからイベントや経理などすべての部署。その間に立って、進行管理や調整役を担い、スムーズに案件をまとめる役割を担っているんです。

S.CHIE

一方的でない、
参加型のイベントに感動

思い入れのある仕事のひとつが、ある絵本キャラクターの原画展のPRイベントです。原画展まわりの印刷物のお仕事は前からいただいていたのですが、担当者様と関係を構築するうちに、「イベントもできるんですか?」「こんなこともできるんですか?」と話が広がって、提案をさせていただいたんです。何度も打ち合わせを重ね、イメージを大事にしつつ、そこにストーリー性を持たせ、ライブペインティングという案に決まりました。
場所は原画展が開催される会場直結の駅構内。企画だけでなく、運営、施工といった一連業務を担当させていただきました。大きなボードの真ん中に作家さんがキャラクターを描き、その周りに一般のお客様の手形が押されていくというものです。
作家さんと絵本を読む子どもたちとをつなぐ参加型のイベントという趣旨だったので、親子連れをターゲットにしていたのですが、予想外に若い子たちが立ち寄ってくれたりして、幅広い年齢層に参加してもらえました。その日は1日が終わるのが本当に早かったですね。3カ月くらい前から準備していたのに、「ああ、終わっちゃった」みたいな(笑)。でも最後にキャラクターがたくさんの色の手形に囲まれている絵が完成したのを見たときは感動しましたし、その絵は原画展会場にも設置されたので嬉しかったです。
実はプライベートでも絵本は好きで、前から買ったり読んだりしています。せっかくものづくりの仕事に携わっているので、自分もワークショップなどで絵本制作をしてみようかなと思っているところです。

S.CHIE

最上級の評価は「Sさんに頼みたい」と思ってもらうこと

就職活動を始めたときは、ものづくりに携わりたいなと思っていた程度で、営業職希望というわけではありませんでした。チームで考えて何かをつくっていくような漠然としたイメージだったので、入社後のギャップは特に無かったですね。分かっていなかったなと思うところは、携わる業界が幅広いので、仕事によって役割が結構違うということでしょうか。
でもどの仕事にも必要なのは、「誠実さ」だと思います。営業もさまざまで、盛り上げるのが上手な人もいるし、静かな人もいるけれど、やっぱり、「この人に頼んだら間違いない」と思ってもらえることが一番なので。
メインの仕事を一緒にやっている先輩Hさんがいるのですが、その人は、打ち合わせの進行が早いんですよ。私はどうしても、デザインや編集などの専門部隊に確認してから回答したいと思っている部分があるんですけれど、Hさんは知識も豊富で、事前にある程度のイメージも固めているので、お客様が迷われていてもその場で独自の選択肢を提示できるんです。種類、金額、効果、リスクなどさまざまな角度から提案ができるので、お客様も「では、これにしましょう」と決めることができて、進みがすごく早い。「こんなに詳しい営業マンは他にいない」ともお客様から言われています。そういう部分は先輩の姿を見習いつつ、これからも努力していきたいです。

S.CHIE

MESSAGE

S.CHIE

スリーライトは、説明会での第一印象が「すごくアットホーム」でした。実際、その印象は間違っていなかったです。説明会で感じる会社の雰囲気というのはおそらく間違っていないので、そこで良いと思った企業を志望するのが結果良いのではと思います。フィーリングを大事にしてください!