SPECIAL TALK

スリーライトの営業だから、できること。

営業本部に所属する、グループも年齢も異なる3名の本音トークを公開。
「スリーライトってどんな会社?」「営業ってどんな仕事をするの?」など、
就活生が疑問に思う話題を中心に語り合ってもらいました。

H.AI 2017年入社

H.AI

2017年度入社。営業本部第3営業部所属。プロスポーツチーム、ファッションビル、アニメ、ゲーム、音楽など、さまざまなジャンルのクライアントを担当。印刷物、販促品、ノベルティグッズの制作を中心にディレクションを行う。

W.YUKI 2014年入社

W.YUKI

2014年度入社。営業本部第2営業部所属。主に洋酒メーカーの印刷物、イベント企画・運営を担当。ブランディング、プロモーション企画、デザイン、什器設計から制作まで、あらゆる業務を行っている。

T.SHUMPEI 2012年入社

T.SHUMPEI

2012年度入社。営業本部ソリューション推進部所属。7年間営業としてメーカー、銀行、プロスポーツチーム、アパレル、大学など幅広い業界のクライアントを担当。現在は営業の獲得・獲得見込みの案件に対し企画立案を行う。

スリーライトの第一印象は、
「アットホーム」。
フランクな上下関係が心地いい職場

スリーライトを選んだ理由を教えてください。

H.A. 私は漫画や音楽、アニメが好きで、それに関連する印刷物を集めるのが好きだったんです。加えて漠然と広告業界にも興味があり、ものづくりに携わりたいという想いもありました。そう考えたとき、スリーライトは私にとってドンピシャな会社だったんです。

W.Y. 私はスリーライトの会社説明会ですね。他社と違って、配布資料には一切触れずに代表が社員と関係ない話をずっとしてて(笑)。友達のようにフランクに話し合っているのを見て、この会社面白そうだなって思ったのがきっかけですね。

T.S. 私はずっとテレビ局を受けていたんです。自分が関わったものが世の中に出ていくという、その根幹のとこにいたいなと。でもことごとくダメで(笑)。その後、広告業界にシフトし、スリーライトと出会いました。幅広い業界の仕事をやっているところに魅力を感じたのと、東日本大震災の影響もあり、最初に内定をもらった会社に入社しようと決めていて。それがスリーライトでした。

入社後の印象はいかがでしたか?

H.A. いい意味でギャップがありましたね。広告業界って常に気を張っていなきゃいけないイメージでしたが、社内がすごくアットホームで、リラックスして働ける環境に驚きました。入社後は1カ月間各営業グループを回って研修を受けますが、どこのグループの先輩方もとってもやさしくて。

W.Y. 1カ月間の研修はすごく充実してるよね。グループによって業界もさまざまだし、直接取引が多い会社であることもよく分かった1カ月でした。

T.S. あんなにいろんな会社に出入りする1カ月ないよね。この研修でとにかくお客様の業界が広いことが分かります。もちろん社内での作業の流れなど基本的なことも学ぶし、T2(江東区にある、大型印刷機と撮影スタジオを併設した施設)での研修もあります。内容の濃い1カ月ですよ。

営業の仕事の幅広さに驚くとともに、
タフさを身につけた1年目

1年目で印象に残っている仕事は?

H.A. 最初に任された仕事が、とある有名なファッションビルのポスターを印刷するという仕事でした。そこで感じたのは、お客様はもちろんですが、デザイナーやオペレーターなど、想像以上に多方面とのやり取りがあるということです。そのやり取りがスムーズにいかないこともあって。営業という仕事の幅の広さに、一度心が折れました(笑)。でも、先輩がフォローの言葉をかけてくれたので、次の日には元気になってました!

W.Y. 立ち直り早いね(笑)。私はとあるコンビニエンスストアのキャンペーンの仕事です。その準備がすごく大変で、1年目からだいぶ鍛えられました。そのコラボ企画で女子中学生・小学生向けの雑誌でモデルを決めるというオーディションがあったのですが、その準備、立ち合いはもちろん、モデルに決まった方の親御さんと契約の内容まで話すという(笑)。1年目からこんな責任重大なことやっていいの!?と思うほど、いろんな経験をさせてもらいました。

T.S. うちの会社は1年目から割と仕事を任せてくれるよね。私はたまたまですけど、1年目が終わる頃、上についていた先輩が辞めるという事件が起きて(笑)。当時は大変だったけど、1年目から大きなクライアントを一人で担当できたことは大きな力になりましたね。でも、それは困ったらすぐに相談できる環境があったからできたこと。上司や同僚との関係が良好なのはすごく大きいと思います。

職場の人間関係は大事ですよね。
職場以外のところで
社内の人と交流はありますか?

W.Y. 私はよくみんなとキャンプに行ってますよ。部署の垣根を越えて、毎回メンバーもさまざま。春に行くキャンプはHさんも誘ってます。

H.A. お声がけしていただいてありがとうございます!今からとっても楽しみです。大がかりなイベントじゃなく、普通に飲み会もたくさんありますよね。仕事の話というよりは、くだらない話が9.9割ですが(笑)。

T.S. 私はゴルフコンペによく参加してますね。これもいろんな部署の人が参加するんですよ。で、先輩後輩関係なく、ビリになった人が次の幹事をするという(笑)。それから、ベースを趣味でやっているので、先輩方と仕事帰りにスタジオに入ってセッションすることもあります。あと、社外での話だと、私は福利厚生の一環であるエンタメ、スポーツ系のチケットをすごく活用させてもらってますね。

H.A. 私もです!野球が大好きなので、頻繁にチケットをもらって観に行ってます。舞台も格安で観に行けますし、とてもありがたい制度ですよね。

クリエイティブな感覚を持って、
最適なアウトプットを見つけること

入社当初と今、
仕事の内容はどう変わってきていますか?

T.S. スリーライトは世の中の動きに柔軟にフィットさせていってますよね。紙媒体が減ってきている今は、印刷物に固執せず、Webやイベントなど、プロモーションに最適なかたちは何かを見極めて、その都度良いものを提案する。なので、私が入社した頃よりも圧倒的に印刷を絡めない仕事が増えました。

W.Y. 入社当初は、印刷物がメインでしたが、今はほぼイベントの仕事ですね。例えば、今担当させてもらってる洋酒メーカーのイベントでは、自らが会場のロケハンをして、後日改めてそれに合ったものを用意して設置をし、ブランドにふさわしい空間になるようにレイアウトしてお客様に引き渡します。印刷会社というより何でも屋ですね(笑)。

H.A. すごい!そこまでやってるんですね。

W.Y. 全部やっちゃう(笑)。大変なこともあるけれど、Wさんに任せておけば安心だねと言ってくださるので、すごくやりがいを感じるし、そこは積み重ねた結果なのかなと思ってます。そこで得た信頼を失わないようにしつつ、これからもっと面白いことを実現できるように頑張っていきたいです。

H.A. 私は印刷物目当てで入った割にはグッズの引き合いが多いんです。でも、私は小物や雑貨も大好き。だからそれをお仕事でつくれるのが楽しくて。ものをつくるという点では、クリエイティブな部分が求められるのがスリーライトの営業の特長でもありますよね。

W.Y. そうだね。スリーライトの営業はお客様から話を伺った段階からゴールを見据えてデザイナーに話をするなど、クリエイティブな感覚や、ディレクション力も必要。それが大変なんだけど、できるようになるとすごく楽しい。

T.S. 繰り返しになるけど、要はアウトプットの仕方が色々あるということなんだよね。その中でもうちょっと根幹の部分から関わって、それを社内で自分がアウトプットできればもっと規模の大きい仕事もできるんじゃないかと。だから私は昨年の10月に企画立案から携われる部署に異動させてもらいました。8年目にしてまたゼロからのスタートです。

H.A. Tさん、最近ひげも生やしてますし、どこか雰囲気が変わった気がします。

T.S. そう?ひげは顎のあたりが丸くなってきたんでそれをごまかすため(笑)。

スリーライトに入ると
みんな太るという
都市伝説がありますが…。

W.Y. 都市伝説ではなく、まぎれもない真実ですね。私は入社してから18キロ太りました。

T.S.H.A. えー!!!

T.S. そんな私も10キロ近く太りました。

H.A. そんな私も2年目なのに既に5キロ増です(笑)。

T.S. 入社するといろんなところに連れていってもらって、おいしいものをたくさん食べさせてくれるからね。でも、それも愛だよね。後輩をかわいがってくれてる証拠!

では、最後に就活生に
メッセージをお願いいたします。

MESSAGE

H.A. これからは生活の大部分が仕事になるので、素直にやりたいことを目指してほしいなと思います。実際、私は今好きな分野の仕事ができていて、毎日がすごく充実しているので。

W.Y. 私は、自分の仕事はここまでって線を決めない人と一緒に仕事がしたいなと思ってます。自分で限界を決めてしまうと仕事は広がらないんですよ。世の中の枠にとらわれずに臨機応変に仕事をすることがすごく大事だと思います。そして、スリーライトはそれができる会社です。

T.S. うちはチャレンジを後押ししてくれる会社なので、自分で自主的にエネルギッシュに動ける、バイタリティのある人がスリーライトに向いていると思いますね。あとは好奇心を持って、自分を磨ける人。私たちの仕事は右から左に流せばいい仕事ではなく、お客様の求めるものに対してどうアウトプットさせるのかを自分で考えていかないといけない。そういうところに責任を持って仕事をしてくれる人がいいですね。

本日はありがとうございました!

H.A.W.Y.T.S. 
ありがとうございました!